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ボスとメロンパンナのキャッキャウフフ日記

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2010-08-09

格闘ゲーム(スパ4)初心者講座 第2回 ~対空~

02:55

第2回 対空


□対空について


相手と近い距離でのやりとりではガード側にリスクが非常に高い。できれば近寄らせたくないし、しかしこちらは相手に近寄りたい。

最初は簡単に近づく手段であり、コンボにつなげて大ダメージを取る行動として、ジャンプ攻撃をしてくる事が多い。

これへの対処が対空と呼ばれるもの。


・対空にはいくつかの種類がある

1.無敵技での対空

2.通常攻撃での対空

3.空対空

4.姿勢が低くなる地上攻撃での対空(通常攻撃での対空とやや被るが特殊例なので別項にする)

5.セービング・当身技(一部キャラのみ)


無敵技だけで対空できるならそれでいいが、距離をずらされたり、攻撃判定が出る前に相手が着地してしまい、無敵技が外れた場合の隙が大きい→大ダメージを食らってしまう危険性大!

なので、距離などによって対空を使い分けなければいけない。



相手のジャンプ攻撃が強かったりする場合、通常技しか出せない間合いで通常技が負けたりすることがある。そういう時に空対空を使ってみましょう。

空対空とは、相手のジャンプに早めに反応した時、発生が早かったり、横に長いジャンプ攻撃を使って攻撃すること。



・4.姿勢の低くなる技(すかす場合も含む)について

姿勢の低くなる技は、直接当てるだけではなく、ジャンプ攻撃をすかして相手がうろたえたところに攻撃するといった用途もある。

(例:ダルシムのスライディングで相手のジャンプ攻撃をくぐって投げ)

ただし、姿勢の低くなる技は必ずしも対空できるわけじゃなく、相手が引きつけて技を出すと、ジャンプ攻撃からコンボをくらうことがあるので注意



・5.セービング・当身技について

ちょっと反応が遅れて今からじゃ対空が間に合わない、そういう場合にセービングをためて、相手が攻撃を当ててきたらセービング攻撃を当てたり、セービング攻撃をすかされそうならバックステップをしよう。

また、一部のキャラはセービングと似たような属性の、当身技と呼ばれる技を持っている(例:剛拳の金剛身、キャミィーのCQCなど)

セービングも当身技も、相手の攻撃を1回受け止めて反撃できる(当身は自動反撃)が、アーマーブレイク属性(AB属性)のついた技、投げは反撃できない。

セービングは2段以上の攻撃は基本的に反撃できない。

これも読み合いが必要。



ジャンプ攻撃をされた場合の最悪なケースは地上でコンボをくらって大ダメージを食らうこと。

なので、反応できなくて対空が出来なくても最悪ガードするようにしよう。



その他、1~5にない方法でジャンプ攻撃の対応をするには

1.バクステやバックジャンプで逃げる

2.ジャンプをくぐって着地前に攻撃したり着地を投げる

といった方法がある。




□意識配分

対空が難しい要因としては

1.ジャンプがそもそも速い

2.相手との距離によって対空を使い分けする必要があり、判断する時間が必要

という事があげられる



2.判断する時間が必要については、事前に、この距離でとんできたらこの対空というように考えておく事によって短縮が可能。

また普段の地上での技のやりとりの中で相手が飛んでくる事への意識をもっておく事で、比較的ジャンプに対応しやすくなる。これを俗に「上を見る」という。



格ゲーでは基本的に自分のキャラではなく、相手のキャラを見るようにする事が重要だが、「上を見る」場合はぼんやりと相手の上方向をみている事が多い。

文:あみん&唯一神まこぷ王

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