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悪魔の安楽椅子

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2010-05-07

【脱種籾&モヒ練習法】:トレモ活用しよう

23:50

〜トレモは恰好の練習場〜

やっぱりまずは連続技練習

連続技は動いてる相手に当てないと実戦で当てる感覚やチャンスを掴めないので

ある程度できるようになったら、アケ待ち受けとかで

高レベルのCPUとかに決めていく方がいいと思ってます。

それから次は実戦。CPUに決めるのとはまた違った感覚を要求されます。


[連続技練習のまとめ]

1.トレモで相手の「ガード設定」を「オートガード」にし、まず手に覚え込ませる練習

2.ある程度決められるようになったらCPU戦で動く相手に対してちゃんと使えるかどうかを練習

3.実戦へ。実戦は最大の練習場。


【更に上へ...ステップアップした練習法】

1.ヒット確認の練習

飛び込みアッパー昇竜とかに代表されるように、

当たってたら良いけどガードされたら死亡みたいなコンボは

初段がちゃんと当たっているかの確認が重要になる。

そういう時は「ガード設定」を「ランダム」にすれば、

相手のガードがランダムになるので当たった時は連続技、そうでない時は固めというように

ヒットを確認して切り替えれるように練習しよう。


2.受けるキャラクターを変えて練習する

連続技によっては特定のキャラクターに対してしか入らないものがある。

キャラクターには体格や浮き方が違う事があるからだ。

大体の目安だが、

リュウ、ケン、ガイルは連続技が入りづらく、

ザンギエフ、サガット、Tホークには入りやすい。

この6キャラにはとりあえず入る入らないを試した方が良いだろう。


3.連続技以外の練習

他の人のトレモ配信などを見てると、連続技の練習しかしてない人は多い。

トレモは連続技練習の場だけではなく、

対空、セットプレイ、反撃確定箇所の練習をする場所としても用いよう。

実戦で落ちねーという前に、有効な対空を探したり、

逃げにくいセットプレイの構築と、逃げられた際の対処法、

あの憎い技への反撃法など、情報を集める場所として利用しよう。


実際の練習法は、

「オプション」の「状態設定」の「レコーディング」と「再生」を使い、

例えば、ブランカのローリングアタックに対する反撃方法を見つける場合なら

「レコーディング」でブランカに「ローリングアタック>下ガード」という流れを覚えさせ、

それを再生してみて自キャラで反撃確定技を探す。


セットプレイなら

2Pを自キャラにしてセットプレイを「レコーディング」し、

受ける側のキャラクターを自分で操作して「再生」し、

ガード、バックステップ、リバサジャンプ、リバサ無敵技etc...色んな方法で避けてみます。

ハメ技でない限り、大体幾つか避け方が存在するので、

次はその避け方に対する対策や別のセットプレイを考えてまた「レコーディング」で覚えさせて...と形にしていこう。

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